日本サッカーミュージアム特別企画
みんな『キャプテン翼』だった
 7月21日(土)より、地下2階有料フロア(ピッチ)の特別展示ゾーンにて 特別展「みんな『キャプテン翼』だった」を開催します。
日本のみならず世界のサッカーシーンで活躍している多くのトッププレイヤーに多大なる影響を与えてきた「キャプテン翼」にスポットを当て、様々な角度から、その興奮と感動を再現します。
「キャプテン翼」この作品にあふれる夢、勇気、友情などを再確認しながら、サッカーそのものの魅力に触れます。「キャプテン翼」を見て育った一流プレイヤーからのメッセージなど、サッカーファンなら誰しもが持つサッカーへの熱い気持を共有できるでしょう。
そして本特別企画は新たなサッカーシーンに向けても発信していきます。期せずして、今「大空翼」もU-23オリンピック代表の日本代表メンバーの一人として活躍中です。来年2008年に開催される北京オリンピックに向けて、翼と共にアジア男子サッカー2008予選(北京オリンピック予選)を応援していこうではありませんか。
|
| みんな『キャプテン翼』だった 概要 |
| タイトル |
「みんな『キャプテン翼』だった」 |
| 開催日時 |
2007年7月21日〜(終了未定) |
| 会 場 |
日本サッカーミュージアム Zone11(特別展室) |
| 主 催 |
日本サッカーミュージアム |
| 協 力 |
高橋陽一 週刊ヤングジャンプ |
| 内 容 |
4箇所のゾーンで構成されます。
A-Zone 「TSUBASA World」【翼と仲間たちがお出迎え】
- 翼とU-23代表たちのグラフィック
- 作者(高橋陽一先生)からのメッセージ
- 作者(高橋陽一先生)所有の関連お宝グッズ
B-Zone 「TSUBASA×World Wide Player」【「キャプテン翼」への著名プレイヤーからのメッセージ】
「キャプテン翼」への思いや影響を受けたシーンをバナー展示します
- デル・ピエロ(ユヴェントス イタリア)
- ロナウジーニョ(FCバルセロナ ブラジル)
- トッティ(ASローマ イタリア)
- 中村俊輔(セルティック 日本)
- 小野伸二(浦和レッドダイヤモンズ 日本)
- 松井大輔(ルマン 日本)
- 中村憲剛(川崎フロンターレ 日本)
- 川口能活(ジュビロ磐田 日本)
- 中澤佑二(横浜Fマリノス 日本)等
C-Zone 「TSUBASA Library」
【「キャプテン翼」と名場面を作った思い出の品々】
- 「ちょうせん状ボール」
(コミック第1巻:大空翼(11歳)が若林源三に向けて丘の上から蹴ったボール)
- 「キャプテンマーク」
(コミック第4巻:「第6回全日本少年サッカー大会」で初めて翼がつけたキャプテンマーク)
- 「寄せ書きボール」
(コミック第13巻:引越していく岬にみんなで書いた寄せ書きボール。岬が乗るバスに向かって翼がパス)
- 「松山君のハチマキ」
(コミック第20巻:アメリカへ行くふらの中マネージャー藤沢が松山君に送った縫い取りのあるハチマキ)
- 「全国中学生大会決勝のときの包帯」
(コミック第23巻:翼の左肩に巻かれていた包帯。「おれたちの夢、全国制覇V3!」と書かれていた)
- 「全国中学生大会決勝のときの翼と日向のユニフォーム」
(コミック第25巻:全国中学生大会決勝の時に、翼と日向が着ていたボロボロの南葛と東邦のユニフォーム)
- 「通常の3倍の重さがあるサッカーボール」
(コミック第27巻:日向小次郎がタイガーショットを生み出すための特訓に使ったボール)
- 「葵新伍のお守り」
(ワールドユース篇1巻:ブラジルへ行く翼を見送りに来た葵新伍に渡した、100円、25セント、10フラン。)
【世界の「キャプテン翼」ライブラリー】
- コミックス全巻と世界各国で発刊されている「キャプテン翼」本の紹介
イタリア、ドイツ、インドネシア、タイ、香港、韓国、台湾、シンガポールなど
D-Zone「TSUBASA 10」 【「キャプテン翼」を支えてきた10のキーワード】
- 「友情」「激闘」「闘志」など名シーンを生んできたキーワードを設定し、それにまつわるエピソードや象徴するシーンを紹介
- 「キャプテン翼」年表と日本サッカー年表を重ね合わせ、相互に響きあいながらここまで成長してきたサッカー史を紹介
【来場者参加企画】
- 「U-23オリンピック日本代表」や「キャプテン翼」「高橋陽一先生」への応援メッセージ、劇中で取り上げて欲しい「超人技」などを来場者から募集します。
メッセージはコーナーに掲示されます。 ※そのほかサッカーミュージアムの様々な場所に、大空翼とその仲間たちが登場します。
|
「日本サッカーミュージアム」
〒113-0033 東京都文京区本郷3-10-15 JFAハウス
TEL:03-3830-2002 FAX:03-3830-2003
入場料:大人500円 小中学生300円(各種割引あり)
開館時間:7月21日から8月31日までは特別営業期間として10:00〜19:00(最終入場18:30)休館日は、毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)但し8月6日・13日は営業
アクセス:JR御茶ノ水駅、営団地下鉄御茶ノ水駅から徒歩約6分
営団・都営地下鉄本郷三丁目駅から徒歩約10分
(駐車場はございませんので、ご来場には一般交通機関をご利用ください。)